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地区・市・県、それぞれ立場の異なる薬剤師会で導入いただき、いずれも3年以上、長い会では7年以上にわたって継続して運用されています。自会に近い事例からご覧ください。
立場や規模が変わっても、「事務局が自分で運用できる」という土台は同じです
松阪市と多気郡をカバーし、90を超える会員薬局・200名を超える会員薬剤師が所属する地域の中核会です。会営のセンター薬局、休日夜間応急診療所での一次救急、在宅医療の相談窓口、健康教室や薬草観察会といった住民向けの活動まで、幅広く担っています。
地域の中核会として、事務局が無理なく続けられる情報発信の手段が必要でした。
その情報発信を、一般公開サイトと会員専用サイトでまとめて運用。会営薬局の公式サイトや、職員専用サイト(ログイン制)も活用しています。さらに、理事会・三役会の専用サイト(ログイン制)も運用し、毎回の会議の事項書・資料と議事録を回ごとにアップロード。紙でのやり取りを大幅に減らし、会議の準備から記録の保管までをWeb上で完結できるようになりました。地域薬剤師会の規模でも、会議資料の配布から議事録の保管までWeb化できています。導入から6年以上、途切れることなく運用が続いています。





6年前に1つの公式サイトから始まり、いまは公式サイト・会員サイト・理事会/三役会サイト・会営薬局の公式サイト/職員専用サイトの計6サイトに育ちました。
会員への情報発信をFAXに頼っており、一斉送信のたびに費用と手間がかかっていました。
2024年8月、FAXによる情報発信を全廃し、メールとホームページによる情報伝達に一本化しました。日々の発信は事務局が自ら行い、制作会社の手を借りずに運用が定着しています。以来、会員サイトが会の公式な情報伝達手段として運用されています。会員向けの実務連絡だけでなく、市民公開講座・お薬相談・薬草観察会・コラムなど、市民に向けた情報発信まで事務局が自ら継続しています。





県レベルでは、情報共有だけでなく、各会員薬局からの報告業務や会務全体を支える仕組みが必要でした。
情報共有に加えて、業務システムとしての機能を持つ会員サイトを運用しています。
最新情報は事務局が連日投稿しており、県全体の情報発信をこのサイトだけで一元化。記事を書いて投稿するだけで県下の会員へ広く確実に届き、更新はメールを送るのと変わらない手軽さです。県民向けにも、保険薬局検索・新卒求人・夜間休日の医薬品供給体制・緊急避妊薬販売薬局名簿などの情報ハブとして機能しています。




3つの事例に共通するのは、「事務局が自分たちで運用でき、長く続いている」ことです。いちばん長い会では7年以上、3団体あわせて延べ17年以上の運営実績があり、いずれも継続中です。会の規模や会務に合わせて、必要なところから始められます。
入会の窓口に ― 三重県薬の公式サイトは、入会案内・会費・手続き用紙のダウンロードまでトップから1クリック。サイトが24時間、入会受付の窓口として働きます。
採用の入口に ― 松阪の会営センター薬局では、新卒・既卒・インターン・事務まで職種別の採用ページを運用し、紹介会社に頼らない直接応募の入口に。薬剤師の紹介手数料は一般に想定年収の30〜35%(1人あたり百数十万円)が相場とされます。直接応募が1人決まれば、月額管理費の3〜4年分に相当します。
ホームページは経費ではなく、会の収益と体制を支える設備です。
サービス内容・料金・導入の流れをまとめた説明資料(PDF)を無料でお送りします。ご検討の材料としてお使いください。